方南通り脳神経外科クリニック

03-6379-5755
東京都杉並区大宮1-3-12 ギャレリア杉並1F

当院の紹介

土曜 8:50~13:30
休診日: 木曜・日曜・祝日

脳神経外科
リハビリテーション科

ご来院の際は、以下のものをご用意ください。

マイナ保険証あるいは資格確認書(有効なもの)、医療証(お持ちの方)
診察券(再診の方)
他院からの紹介状(お持ちの方)
お薬手帳

当院は完全予約制ではありませんがご希望に応じ予約も行っております。
混雑を回避するためご希望の時間に添えない事もありますがご理解のほどお願い申し上げます。
初診(新患)の方のみインターネットからの予約も行っておりますのでホームページからの予約システムをご利用ください。

院長 医学博士
古屋 一英

東京大学医学部脳神経外科、及び関連病院、帝京大学脳神経外科において脳神経外科の手術を中心とした診療と教育、研究に従事してまいりましたが、2017年2月より大宮八幡宮近くに脳神経外科クリニックを開設させていただきました。
これまでの診療経験を活かし、皆様の脳の健康を維持するためにお役に立てるクリニックを目指して参ります。
今後とも末長く宜しくお願い申し上げます。

方南通り脳神経外科クリニック 古屋 一英
1989年
新潟大学医学部卒業 東京大学医学部 脳神経外科入局 東京警察病院脳神経外科ローテート
1990年
富士脳障害研究所附属病院 脳神経外科
1994年
東京大学医学部附属病院 脳神経外科医員
1995年
諏訪中央病院 脳神経外科医長
1996年
帝京大学医学部 脳神経外科・救命救急センター助手
1998年
米国国立衛生研究所(NIH)神経疾患・脳卒中部門(NINDS, STROKE BRANCH)留学
2001年
東京大学医学部附属病院 脳神経外科 文部(科学)教官助手
2005年
東京大学医学部附属病院 特任講師
2006年
帝京大学医学部 脳神経外科 講師
2009年
帝京大学医学部 脳神経外科 准教授
2017年2月
方南通り脳神経外科クリニック開設
日本脳神経外科学会
日本脳卒中学会
日本頭痛学会
日本脳ドック学会
日本旅行医学会
医学博士(2002年 東京大学 第15360)
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
東京都難病指定医
東京都肢体不自由、平衡機能障害、音声・言語機能障害指定医
待合室
広いスペースを設けております。新型コロナ対策として高性能の空気清浄除菌脱臭装置を設置、常時加湿(冬場)しております。受付カウンターはアクリルパーティションで飛沫防御しております。
診察室
窓が多く明るい室内で診察を受けていただけます。新型コロナ対策として窓開放、扇風機による常時換気と常時加湿(冬場)を励行しています。
MRI室
3.0テスラMRIを導入しております。また、照明・音楽・映像で快適な検査空間を演出します。 → 詳しくはこちら
更衣室
検査をお受けになる方のための更衣室を設けております。
MRI検査をご希望の方へ注意とお願い
新型コロナ対策にてMRI室でもマスク着用をお願いしております。
強い磁場が影響しますので、マスクはノーズワイヤーのないタイプの不織布、布製マスク、ウレタン製マスク
のご用意をお願いしております。


MRI検査では、金属類(磁性体)、ヒートテック等の機能性下着、化粧(ラメ入り、マスカラ、アイシャドウ、つけまつげ、ファンデーション、白髪隠し、増毛パウダー等)、カラーコンタクトレンズ、湿布や置き針は製品の成分によって検査画像に影響が出たり、火傷をする可能性がありますので事前に必ず申告を御願い致します(当日撮影できないこともありますのでご了解下さい)。
当院では検査衣(上下)を用意しており、着替えをして頂いております。
安全かつ円滑にMRI検査を行う為、MRI検査を希望される際は上記製品を可能な限り除外してご来院下さい。
また、検査直前に担当技師からのチェックがあります。
大変お手数ですが、危険防止の為にご理解下さい。
ご不明な点がございましたら、当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。
患者さまへのご案内

保険医療機関における書面掲示(施設基準等)について、令和8年6月の診療報酬改定に基づき、書面掲示をウェブサイト上に掲載しております。

施設基準

当院では以下の診療報酬施設基準を整備し、関東信越厚生局に届出した上で算定しています。

電子的診療情報連携体制整備加算

明細書発行について

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行致しております。
また、公費負担等医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、明細書を無料で発行しております。

外来・在宅物価対応料

令和8年度6月診療報酬改定より、物価高騰への対応として国が定めた物価対応料を初診・再診時に算定しております。

一般名処方加算

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)に比べて安価で提供されることが多く、医療費の削減につながります。
一般名処方により、薬局で複数の製薬会社から提供されるジェネリック医薬品の中から選択することが可能になり、患者さんにとって選択肢が広がります。
医療費の削減や供給の安定などを通じて、持続可能な医療制度の確立に貢献します。

電子的診療情報連携体制整備加算

当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

オンライン請求を行っています。
オンライン資格確認を行っています。
マイナ保険証の利用により取得した診療情報を、診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
電子処方箋を発行することができます。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制について、当該サービスの対応状況に応じて整備を進めています。
マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
電子的診療情報を活用した診療体制について、院内掲示およびウェブサイトに掲載しています。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

令和8年の診療報酬改定により、長期収載品の選定療養が令和8年6月1日から導入されます。
長期収載品とは、「後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品」のことです。
患者さんの希望により、後発医薬品ではなく先発医薬品を選択した場合に、その差額の2分の1を患者さんに自己負担していただく仕組みのことです。
詳細や具体的な対象医薬品リストなどについては、「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」をご確認ください。(厚生労働省のホームページが開きます)

長期処方・リフィル処方せんについて

当院では患者さんの状態に応じ、

28日以上の長期の処方を行うこと
リフィル処方せんを発行すること

のいずれの対応も可能です。
*なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。

各種クレジットカード、電子マネーでお支払いができます
※クレジットカード、電子マネーは2,000円以上でご利用いただけます
土曜 8:50~13:30
休診日木曜・日曜・祝日
所在地
〒168-0061
東京都杉並区大宮1-3-12 ギャレリア杉並1F
初診予約